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トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton  
Workcentre Systems TWX7
 
トライトンワークセンターシステムTWX7の商品紹介、取り扱い説明、サポ^-ト、販売、当店で購入のお客様を対象に使用方法などを無料講習する店舗として対応しています。


現在ヨーロッパ仕様から日本仕様に変更を行いPSEなど国の安全基準に合わせ各種検査を行っている関係で発売は2019年初めごろを予定しています。
 
販売に向けて少しづつ紹介写真と説明を追加していきます。
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学研の物づくりマガジン「ドゥーパ」でおなじみのプロの家具作家村上英敏がトライトンの開発会社イギリスの「パワーボックス社」と日本の輸入販売元「株式会社高儀」よりトライトンシリーズ製品の使用法などに関するデモンストレーターとテクニカルアドバイザーの認定を受け製品の説明、販売を行っていきます。

当店でご購入頂きましたお客様にはご購入後の不明点や操作方法などアフターフォローさせていただきます。
当店でご購入いただきましたお客様で希望の方にはご購入後にご来店いただければご購入いただいた商品点数に応じ15分~50分程度の使用方法などの無料講習をさせていただきます。



 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton
イギリスパワーボック社のサイモンさんがご来店ご一緒させていただきました。
tritonアンバサダーに就任いたしました。
トライトンワークセンターシステムTWX7 triton トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems TWX7
トライトンワークセンター

トライトンワークセンターシステムTWX7のベースとなる基本の作業台モードになります。
1台で作業台、テーブルソー、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤に変化するとても便利で高性能なシステムです。
脚は折りたたみ式でほぼ完成した状態なので細かな組立が無く安心です。

各モードでの使用方法など詳細に説明していきます。
トライトンワークセンターシステムTWX7  作業台モードはMDF製の天板にクランプなどを固定できるよう穴が開いています。
テーブルソーモードで使用するミリ単位の寸法目盛り付きフェンスが付属しています。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  専用のトライトンクランプも発売予定。
作業台モードはサンディングや各種組立作業に便利です。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  トライトンワークセンターシステムTWX7のテーブルソーモード、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤で使用できる専用のON/OFFスイッチが装備されています。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  各種モージュールを入れ替える際に使用するロック機構でワンタッチで簡単にON/OFFするこ事が出来ます。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  交換用モジュール部分は片側にすべり込ませるように差込持ち上がっている反対側をゆっくり落とし込んで行きます。
取り外す時には逆に片側をゆっくりと持ち上げながら滑り込ませた部分を引き抜きます。

どのモジュールも同じ方法で交換します。
トライトンワークセンターシステムTWX7、triton 別売りホイールを取り付ければ脚を折りたたみ簡単に移動することが出来ます
脚を折りたためば小スペースで置いておけて便利ですね。


☆トライトンワークセンターシリーズの購入はこちらから
トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems CS001
トライトンコントラクターソー


Contractor Saw Module TWX7CS001

トライトン、コントラクターソーモジュール

トライトンワークセンターシステムをテーブルソーモードに変換するモジュールになります。



 
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールに入れ替えてテーブルソーモードに変換した状態です。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
 
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  持ち上がっていた側をゆっくりと落とし込んでから前項で紹介したように天板の両側にあるロックを内側にカチンとロックがかかった状態にします。
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン  テーブル中央のブレード周りのカバー(オレンジ)を黒ノブをロックOFF方向に回し取り外し、黒い板状の支柱(ライビングナイフ)を差込み取り付けます。
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン  差し込んだライビングナイフを赤いレバーを前に倒して固定します。
外す場合には手前に起こします。
オレンジ色の真バーを元に戻してロックをONにします。
 
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン、コントラクトソー  セットした支柱ライビングナイフにキックバック防止用の金具ギザギザ部分に材料が引っかかる仕組みのキックバックアーム(キックバックドッグ)を取り付けます。
ライビングナイフ上部に3個あるくぼみの1番後側にキックバックアームのレバー(銀色部分)の中央の切れ目を差し込みレバーを下に押しながら同時に左側の黒いレバー横から上向きに引き上げ倒します。
これでキックバック防止システムが固定されます。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  キックバック防止アームレバーの前のくぼみ手前側に安全カバーのバーを差し込み安全カバーのレバーを倒すとブレード上に安全カバーがセットされます。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  これでテーブルソーモードのブレード部分の準備が完了です。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  コンントラクターソーモジュールの電源コードをワークセンター本体のスイッチボックス電源コードに差し込み配線も完了です。
 
トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  

トライトン、コントラクターソーモジュール天板下のオレンジのツマミでロックを解除しオレンジ色のハンドルを回すとテーブルソーのブレードが昇降します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  切り口を綺麗にカットするにはカットしたい材料の厚みの上にブレードの刃先が5mmほど出るようにセットします。
これで材料のカット面に当たる歯の枚数が増えて仕上がりが綺麗に切ることが出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ブレードの高さ調整が終わりましたらフェンスのセッティングを行います。
テーブルの前後4箇所にあるオレンジのロックレバーを上にあげロックを解除しフェンス両側にある寸法メモリの付いたアーム2本を天板前後のロックレバーの内側のレールにスライドインさせて行きます。
フェンスを差し込む向きは右利き左利き似合わせカット作業を行う際に行い易い方に差し込みます。

私の場合には電源スイッチ側から見て左側から差し込んで使います。

 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  カットしたいサイズに寸法メモリの位置を動かし4箇所のロックレバーを下に下げてフェンスが動かないように固定します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  目盛り付きフェンスアームの内側の目盛り色と同じ色のスケールブロックのラインに合わせます。
この場合20cm(200mm)でレバーを固定しましたのでフェンスとブレード内側までの距離が200mmとなり、材料を200mmでカットすることが出来ます。

これでフェンスを利用したストレートカットの準備が完了!
あとは電源スイッチを入れて材料をフェンスに沿わせながらカットすればKです。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン フェンスを利用したテーブルソーモードでのストレートカットのカット幅は622mmまで目盛りが付いていて622mmまでカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  次に付属のマイターゲージ(角度切り分度器治具)の使用一例を紹介します。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  マイターゲージには角度を示す目盛があり目盛に近い側のツマミで角度合わせと角度の固定が出来ます。
上にあるもうひとつのツマミはマイターゲージを前後にスライドさせたり動かないように固定したり出来るつまみになります。
ここでは45度にセットしました。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  右側、左側の両方のレールを使用してカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ここではモールディングの45度カットを行ってみました。


☆ワークセンターシリーズの購入はこちらから
 
tritonルーターテーブル  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems T001
トライトンルーターテーブル


 Router Table  Module TWX7T001

トライトン、ルーターテーブルモジュール

トライトンワークセンターシステムをルーターテーブルに変換するモジュールになります。
 
 tritonルーターテーブル  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しルーターテーブルモジュールに入れ替えてルーターテーブルモードに変換した状態です。
 tritonルーターテーブル  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しルーターテーブルモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
 
 tritonルーターテーブル  持ち上がっていた側をゆっくりと落とし込んでから前項で紹介したように天板の両側にあるロックを内側にカチンとロックがかかった状態にします。
テーブルにフェンスを取り付けます。
 tritonルーターテーブル  フェンスを取り付けたらフェンスを固定ネジで軽く固定しテーブルにフェンスが直角になっているか確認します。
直角になっている場合にはそのままセーフティーカバーなどの取り付けを行います。
 tritonルーターテーブル  テーブルとフェンスが直角になっていない場合にはフェンスを一度取り外しフェンス底にある両脇の黒いプラスチックプレートにあるネジを回しフェンスに角度を付けることで直角になるように調整します。
このような調整ネジがあるのは大変便利です。
 
 tritonルーターテーブル  使用するビットの直径に合わせてオレンジ色のセンターリングを選び取り付けます。
周りの黒いテーブルと段差が出ないように六角ネジを回しながら高さを合わせていきます。
あとはフェザーボードやセイフティカバーなど必要に応じて取り付けルーターを上下させるリフター用ハンドルを天板上から専用穴に差し込みルーターと接続します。
これで準備完了です。
 tritonルーターテーブル  リフターのハンドルを回しルーターを一番上まで引き上げます。
この際にルーター本体の電源スイッチがOFFになっていないと上まで上がってきません(安全対策のため)
ルーターのコレットチャックに使用するビットを差し込み付属のスパナで締めつけ固定します。
電源スイッチがOFF状態で一番上までルーターが上がってくるとコレットチャックは自動的に軸がロックされるのでスパナ1本で簡単にビットを固定することが出来ます。
ビットが確実に装着できましたらビットの高さを希望の位置までリフターハンドルを回し下げてルーター本体の上げ下げ用ロックレバーでロックし作業中にビットの位置が変わらないように固定します。
 tritonルーターテーブル 次にフェンスの位置を調整します。
左右のフェンスと中央のビットのローラー部分が一直線になるようにフェンスの位置を合わせフェンスの位置を固定するノブ(長く黒い棒状)を回し仮止めします。
次にフェンス後ろ側にマイクロアジャスターをピッタリと付けて固定します。
先に仮止めしたフェンスの固定ノブを緩めマイクロアジャスター(オレンジと黒のダイヤル)の黒い部分を左右同時に右又は左に同じ量回し(白い線を見ながら)フェンスの位置を微調整します。
フェンスの位置が決まったらフェンスの方もロックノブで固定します。
これで加工準備が完了です。

 
 tritonルーターテーブル  フェザーボードなどを装着してワークセンター本体の電源スイッチをONにして材料の加工を行います。
ビットの直径のサイズに合わせてルーターのモーター回転速度を調整してください。
おおよその回転数は商品購入ページの説明に記載してあります。


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tritonプロジェクトソー  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems PS001
トライトンプロジェクトソー


 Router Table  Module TWX7PS001

トライトン、プロジェクトソー

トライトンワークセンターシステムをスライド丸鋸に変換するモジュールになります。
 
 tritonプロジェクトソー  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しプロジェクトソーモジュールに入れ替えてスライド丸鋸モードに変換した状態です。
 tritonプロジェクトソー  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しプロジェクトソールモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
この際にマイターゲージフェンスをクロスカット又はストレートカットで使用する場所のみぞにあらかじめ入れておきます。
ワークセンターに組み込んだ後に入れることは出来ません。
 
 tritonプロジェクトソー  材料をクロスカットする場合には手前側の溝にマイターゲージ付きフェンスを入れ角度を90°にセット固定しフェンスに材料を置き固定してカットします。材料固定用のクランプが付属しています。
 
 tritonプロジェクトソー  ワークセンター本体の電源スイッチをONにします。
次に丸ノコ部分のハンドル右下にあるオレンジ色の丸いノブを引き上げ半回転させると丸ノコのロックが解除され前後にスライドさせることが出来るようになります。
丸ノコ本体のスイッチをONにしてはハンドルを持ち手前に引きながらカットします。一般的なスライド丸鋸は押してカットしますが、これは引きながらカットするので少し慣れるまで違和感があるかも知れません。
スライド丸鋸を初めて使う方には問題ないと思います。
引きながらカットするようにできているのには訳があります。
マイターゲージ付きフェンスを左の専用溝にセットするとテーブルソーのようにストレートカットすることが出来るのです。
そのために丸ノコの刃が手前向きになっているため引き切りになるのです。
tritonプロジェクトソーtritonプロジェクトソー   ストレートカットモード(縦切モード)にするにはクロスカットするときに引き上げたハンドル右下のオレンジ色の丸いノブを半回転させスライドバーにある丸ノコ固定用の穴に落とし込みます。(写真左)
 
 tritonプロジェクトソー  マイターゲージ付きフェンスを縦にセットすればテーブルソーのストレートカットと同じ加工をすることが出来ます。
ワークセンター本体に組み込まず単体としても使えるので現場などで場所をとらずクロスカットとストレートカットが出来るのは便利だと思う。
 tritonプロジェクトソー  写真のようにワークセンター本体に組み込まず単体でも使えるので出先や現場などでクロスカットとストレートカットやマイターカット0度~45度までの角度切が出来ます。
 tritonプロジェクトソー マイターゲージ付きフェンスは手前の三角ノブは角度を0度から45度まで希望の角度に設定し固定するためのノブです。
奥の三角ノブを占めるとマイターゲージ付きフェンスが固定され、緩めると前後に動かすことが出来ます。

 
 tritonプロジェクトソー  写真のように使うことが出来ます。
マイターゲージ付きフェンスは逆45度側に向けることも出来ます。


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