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トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton  
Workcentre Systems TWX7


〇販売終了間近!2025年12月24日販売終了!


木工の幅が広がる夢のようなツールがここにある!
あなたも便利で精度のあるトライトンワールドを体験してみよう!



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Workcentre SystemsTWX7

tritonトライトンワークセンターTWX7


〇2025年12月24日販売終了!

トライトンワークセンターシステムTWX7のベースとなる基本の作業台モードになります。
1台で作業台、テーブルソー、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤に変化するとても便利で高性能なシステムです。
脚は折りたたみ式でほぼ完成した状態なので細かな組立が無く安心です。

各モードでの使用方法など詳細に説明していきます。



 
トライトンワークセンターシステムTWX7  作業台モードはMDF製の天板にクランプなどを固定できるよう穴が開いています。
テーブルソーモードで使用するコントラクターソーモジュールに付属の縦切り用のミリ単位の寸法目盛り付きフェンスが取り付けできるレバーが4か所にあります。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  専用のトライトンクランプも発売予定。
作業台モードはサンディングや各種組立作業に便利です。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  トライトンワークセンターシステムTWX7のテーブルソーモード、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤で使用できる専用のON/OFFスイッチが装備されています。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  各種モージュールを入れ替える際に使用するロック機構でワンタッチで簡単にON/OFFするこ事が出来ます。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  交換用モジュール部分は片側にすべり込ませるように差込持ち上がっている反対側をゆっくり落とし込んで行きます。
取り外す時には逆に片側をゆっくりと持ち上げながら滑り込ませた部分を引き抜きます。

どのモジュールも同じ方法で交換します。
トライトンワークセンターシステムTWX7、triton 別売りホイールを取り付ければ脚を折りたたみ簡単に移動
することが出来ます
脚を折りたためば小スペースで置いておけて便利ですね。
 
 



 
トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems TWXCS002
tritonトライトンコントラクターソー



TWX7CS002

〇2025年12月24日販売終了!

〇寸法メモリの付いた付属のフェンスで墨線を引かなくても正確なストレートカット(縦切)を行えます。

〇0°~45℃の範囲内で希望通りの角度切・クロスカット(横切)ができるマイターゲージ(分度器付きジグ)を標準装備。

〇ブレード(ノコ刃)の切り込み深さを調整できる昇降機能とブレードが0°~45に傾けられる機能が標準装備。

欲しかった便利さがここにある!


トライトン、コントラクターソーモジュール

トライトンワークセンターシステムをテーブルソーモードに変換するモジュールになります。




 
 トライトン,トリトン,triton  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールに入れ替えてテーブルソーモードに変換した状態です。

コントラクターソーで何ができる?
〇付属のミリ単位メモリ付きリップフェンスで簡単に希望の寸法で木材の縦切りができます。
〇付属のマイターゲージで横切り、0°~45°の角度切ができます。
〇中央のブレード(刃物)自体が0°~45°のに傾斜させてカットすることが出来ます。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
 
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  持ち上がっていた側をゆっくりと落とし込んでから前項で紹介したように天板の両側にあるロックを内側にカチンとロックがかかった状態にします。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  これでテーブルソーモードのブレード部分の準備が完了です。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  コンントラクターソーモジュールの電源コードをワークセンター本体のスイッチボックス電源コードに差し込み配線も完了です。
 
トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  

トライトン、コントラクターソーモジュール天板下のオレンジのツマミでロックを解除しオレンジ色のハンドルを回すとテーブルソーのブレードが昇降します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ブレードの高さ調整が終わりましたらフェンスのセッティングを行います。
テーブルの前後4箇所にあるオレンジのロックレバーを上にあげロックを解除しフェンス両側にある寸法メモリの付いたアーム2本を天板前後のロックレバーの内側のレールにスライドインさせて行きます。
フェンスを差し込む向きは右利き左利き似合わせカット作業を行う際に行い易い方に差し込みます。

私の場合には電源スイッチ側から見て左側から差し込んで使います。

 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  カットしたいサイズに寸法メモリの位置を動かし4箇所のロックレバーを下に下げてフェンスが動かないように固定します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  目盛り付きフェンスアームの内側の目盛り色と同じ色のスケールブロックのラインに合わせます。
この場合20cm(200mm)でレバーを固定しましたのでフェンスとブレード内側までの距離が200mmとなり、材料を200mmでカットすることが出来ます。

これでフェンスを利用したストレートカットの準備が完了!
あとは電源スイッチを入れて材料をフェンスに沿わせながらカットすればKです。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン フェンスを利用したテーブルソーモードでのストレートカットのカット幅は622mmまで目盛りが付いていて622mmまでカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  次に付属のマイターゲージ(角度切り分度器治具)の使用一例を紹介します。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  マイターゲージには角度を示す目盛があり目盛に近い側のツマミで角度合わせと角度の固定が出来ます。
上にあるもうひとつのツマミはマイターゲージを前後にスライドさせたり動かないように固定したり出来るつまみになります。
ここでは45度にセットしました。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  右側、左側の両方のレールを使用してカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ここではモールディングの45度カットを行ってみました。



 

 
                 
tritonルーターテーブル  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems
TWX7RT001
tritonトライトンルーターテーブル


 Router Table  Module TWX7TR001

〇2025年12月24日販売終了!

トライトン、ルーターテーブルモジュール


トライトンワークセンターシステムをルーターテーブルに変換するモジュールになります。

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 tritonルーターテーブル  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しルーターテーブルモジュールに入れ替えてルーターテーブルモードに変換した状態です。

ルーターテーブルモジュールで何ができる?
木工品のクオリティーがワンランク・ツーランク上に!
出来なかったことが出来るようになる喜びがここにある!


〇レール&スタイルビットを使用して框組扉製作が出来ます。
〇モールディングビットを使いお洒落な各種モールディングや巾木、額縁、フォトフレームなどを加工することが出来ます。
〇ストレートビットを使い、ホゾホゾ穴を加工することが出来ます。
〇その他色々なビットを利用して様々な加工をすることが出来ます。
 tritonルーターテーブル  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しルーターテーブルモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
 
 tritonルーターテーブル  持ち上がっていた側をゆっくりと落とし込んでから前項で紹介したように天板の両側にあるロックを内側にカチンとロックがかかった状態にします。
テーブルにフェンスを取り付けます。
 tritonルーターテーブル  使用するビットの直径に合わせてオレンジ色のセンターリングを選び取り付けます。
周りの黒いテーブルと段差が出ないように六角ネジを回しながら高さを合わせていきます。
あとはフェザーボードやセイフティカバーなど必要に応じて取り付けルーターを上下させるリフター用ハンドルを天板上から専用穴に差し込みルーターと接続します。
これで準備完了です。
 tritonルーターテーブル  リフターのハンドルを回しルーターを一番上まで引き上げます。
この際にルーター本体の電源スイッチがOFFになっていないと上まで上がってきません(安全対策のため)
ルーターのコレットチャックに使用するビットを差し込み付属のスパナで締めつけ固定します。
電源スイッチがOFF状態で一番上までルーターが上がってくるとコレットチャックは自動的に軸がロックされるのでスパナ1本で簡単にビットを固定することが出来ます。
ビットが確実に装着できましたらビットの高さを希望の位置までリフターハンドルを回し下げてルーター本体の上げ下げ用ロックレバーでロックし作業中にビットの位置が変わらないように固定します。
 tritonルーターテーブル  フェザーボードなどを装着してワークセンター本体の電源スイッチをONにして材料の加工を行います。
ビットの直径のサイズに合わせてルーターのモーター回転速度を調整してください。
おおよその回転数は商品購入ページの説明に記載してあります。