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トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton  
Workcentre Systems TWX7
 
トライトンワークセンターシステムTWX7の商品紹介、取り扱い説明、サポ^-ト、販売
体験して購入できる店舗として対応しています。



現在ヨーロッパ仕様から日本仕様に変更を行いPSEなど国の安全基準に合わせ各種検査を行っている関係で発売は2018年末頃から2019年初めごろを予定しています。
 
販売に向けて少しづつ紹介写真と説明を追加していきます。
トライトンワークセンターTWX7 triton ルーターテーブル テーブルソー トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
学研の物づくりマガジン「ドゥーパ」でおなじみのプロの家具作家村上英敏がトライトンの開発会社イギリスの「パワーボックス社」と日本の輸入販売元「株式会社高儀」よりトライトンシリーズ製品の使用法などに関するデモンストレーターとテクニカルアドバイザーの認定を受け製品の説明、販売を行っていきます。

ご希望の方にはご来店いただき実際に見て触れて説明を聞きながら購入していただく事が出来ます。

当店でご購入頂きましたお客様にはご購入後の不明点や操作方法などアフターフォローさせていただきます。

 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton
イギリスパワーボック社のサイモンさんがご来店ご一緒させていただきました。
tritonアンバサダーに就任いたしました。
トライトンワークセンターシステムTWX7 triton トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems TWX7
トライトンワークセンターシステムTWX7のベースとなる基本の作業台モードになります。
1台で作業台、テーブルソー、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤に変化するとても便利で高性能なシステムです。
脚は折りたたみ式でほぼ完成した状態なので細かな組立が無く安心です。

各モードでの使用方法など詳細に説明していきます。
トライトンワークセンターシステムTWX7  作業台モードはMDF製の天板にクランプなどを固定できるよう穴が開いています。
テーブルソーモードで使用するミリ単位の寸法目盛り付きフェンスが付属しています。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  専用のトライトンクランプも発売予定。
作業台モードはサンディングや各種組立作業に便利です。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、triton  トライトンワークセンターシステムTWX7のテーブルソーモード、ルーターテーブル、スライド丸鋸盤で使用できる専用のON/OFFスイッチが装備されています。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  各種モージュールを入れ替える際に使用するロック機構でワンタッチで簡単にON/OFFするこ事が出来ます。
 トライトンワークセンターシステムTWX7 triton  交換用モジュール部分は片側にすべり込ませるように差込持ち上がっている反対側をゆっくり落とし込んで行きます。
取り外す時には逆に片側をゆっくりと持ち上げながら滑り込ませた部分を引き抜きます。

どのモジュールも同じ方法で交換します。
トライトンワークセンターシステムTWX7、triton 別売りホイールを取り付ければ脚を折りたたみ簡単に移動することが出来ます
脚を折りたためば小スペースで置いておけて便利ですね。
トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  トライトンワークセンターTWX7、ルーターテーブル、テーブルソー、triton
Workcentre Systems CS001

Contractor Saw Module TWX7CS001

トライトン、コントラクターソーモジュール

トライトンワークセンターシステムをテーブルソーモードに変換するモジュールになります。
 
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  ワークセンター中央部分のMDF作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールに入れ替えてテーブルソーモードに変換した状態です。
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  写真はMDFの作業台モジュールを取り外しコントラクターソーモジュールを取り付けているところです。
片側を斜めに差し込むようにして持ち上がっている側をゆっくりと落とし込んで行きます。
 
 トライトンワークセンターシステムTWX7、コントラクターソーモジュールtriton contractor saw  持ち上がっていた側をゆっくりと落とし込んでから前項で紹介したように天板の両側にあるロックを内側にカチンとロックがかかった状態にします。
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン  テーブル中央のブレード周りのカバー(オレンジ)を黒ノブをロックOFF方向に回し取り外し、黒い板状の支柱(ライビングナイフ)を差込み取り付けます。
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン  差し込んだライビングナイフを赤いレバーを前に倒して固定します。
外す場合には手前に起こします。
オレンジ色の真バーを元に戻してロックをONにします。
 
 triton Workcentre Systems TWX7 cs001 トライトン、トリトン、コントラクトソー  セットした支柱ライビングナイフにキックバック防止用の金具ギザギザ部分に材料が引っかかる仕組みのキックバックアーム(キックバックドッグ)を取り付けます。
ライビングナイフ上部に3個あるくぼみの1番後側にキックバックアームのレバー(銀色部分)の中央の切れ目を差し込みレバーを下に押しながら同時に左側の黒いレバー横から上向きに引き上げ倒します。
これでキックバック防止システムが固定されます。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  キックバック防止アームレバーの前のくぼみ手前側に安全カバーのバーを差し込み安全カバーのレバーを倒すとブレード上に安全カバーがセットされます。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  これでテーブルソーモードのブレード部分の準備が完了です。
 トライトンワークセンター,トリトン,triton  コンントラクターソーモジュールの電源コードをワークセンター本体のスイッチボックス電源コードに差し込み配線も完了です。
 
トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  

トライトン、コントラクターソーモジュール天板下のオレンジのツマミでロックを解除しオレンジ色のハンドルを回すとテーブルソーのブレードが昇降します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  切り口を綺麗にカットするにはカットしたい材料の厚みの上にブレードの刃先が5mmほど出るようにセットします。
これで材料のカット面に当たる歯の枚数が増えて仕上がりが綺麗に切ることが出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ブレードの高さ調整が終わりましたらフェンスのセッティングを行います。
テーブルの前後4箇所にあるオレンジのロックレバーを上にあげロックを解除しフェンス両側にある寸法メモリの付いたアーム2本を天板前後のロックレバーの内側のレールにスライドインさせて行きます。
フェンスを差し込む向きは右利き左利き似合わせカット作業を行う際に行い易い方に差し込みます。

私の場合には電源スイッチ側から見て左側から差し込んで使います。

 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  カットしたいサイズに寸法メモリの位置を動かし4箇所のロックレバーを下に下げてフェンスが動かないように固定します。
 
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  目盛り付きフェンスアームの内側の目盛り色と同じ色のスケールブロックのラインに合わせます。
この場合20cm(200mm)でレバーを固定しましたのでフェンスとブレード内側までの距離が200mmとなり、材料を200mmでカットすることが出来ます。

これでフェンスを利用したストレートカットの準備が完了!
あとは電源スイッチを入れて材料をフェンスに沿わせながらカットすればKです。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン フェンスを利用したテーブルソーモードでのストレートカットのカット幅は622mmまで目盛りが付いていて622mmまでカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  次に付属のマイターゲージ(角度切り分度器治具)の使用一例を紹介します。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  マイターゲージには角度を示す目盛があり目盛に近い側のツマミで角度合わせと角度の固定が出来ます。
上にあるもうひとつのツマミはマイターゲージを前後にスライドさせたり動かないように固定したり出来るつまみになります。
ここでは45度にセットしました。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  右側、左側の両方のレールを使用してカットする事が出来ます。
 トライトンテーブルソー、 コントラクターソー、トリトン  ここではモールディングの45度カットを行ってみました。